
![]()

- 完成済みの機能を活用し、業務改善を推進します。
- すぐ試せることができるため、教育・定着化や、システムの質を左右するマスタの整備など本来の重要な業務に注力できます。

- 多数の分析レポートを出力することが可能なデータ分析環境を実現します。
- 経営高度化のための業務活動・経営活動を可視化する管理帳票でマネジメント体系確立をお手伝いします。

- 業務シーンの中で、それらをどのように 活用するかを体系化して教育サービスとして提供いたします。
- アフターフォローを通して、システム導入効果とその後の対策までフォローします。

システムは既にできています。お客様向けに調整をすることにより、すぐに試せるようになります。つまり、本来重要な教育・定着化や、システムの質を左右するマスタの整備に時間をかけることができるのです。


一般的なSAP ERPの導入では、日本固有の商習慣に対応するため、追加開発が必要です。NTTデータ ウェーブのテンプレートには食品業界向けの業務プロセスが予め組み込まれており、この時間を大幅に短縮することが可能です。

NTTデータ ウェーブは、情報システム構築ならびに運用保守等を通じて、長年にわたり食品業界固有の業務や、課題解決にかかわってまいりました。これらの経験で培ったノウハウを、SAP ERP食品業界向けのテンプレートとして製品化するとともに、それを取り巻く周辺・関連システムの構築、連携等(EDI等)の幅広い分野にも食品業界ノウハウを活かしたソリューションを提供しております。




-



- 部門ごとに独自のシステムが稼働しているため、データが二重、三重に存在。システムをまたがって問題解決やメンテナンスをしなければならず、調整に多大な時間と手間がかかっていた。

- ソリューションの導入により、さまざまな部門にあったシステムを統一。データも一元化されたことにより、月末や期末などの締めのタイミングでのトラブルやメンテナンスの手間を解消!
-



- 新商品の引き合いが多く、取引先からの在庫問い合わせや納期に回答するために多くの人員と時間を費やしていたが、正確な情報が把握できず、販売部門から不満の声が出ていた。

- 部門間の連携がスムーズになり、現時点の在庫情報はもちろん、1週間先の在庫状況まで把握できるようになり、取引先からの問い合わせに的確に回答できるようになった。
-



- 経営層から1製品毎の製造原価のデータを定期的に求められるが、商品サイクルが短く、しかも多品種を扱っているため、正確な数値を算出することができなかった。

- 原料費やパート社員等の直接コストから、電気代などの間接コストまで、一括してシステムで管理できるため、リアルタイムでより正確な製造原価を算出できるようになった。


















