データ環境をスリムに(Shape-up)して、リフレッシュ(Refreshment)させ再活性化(Revitalization)へと繋げる、SAP(R) ERP データアーカイブソリューションをご提供します。
SAP(R) ERPは、集約されたデータからも明細レベルのデータにたどり着くことができる、大福帳型のデータ構造が特長ですが、その一方、大量のデータが蓄積されていくということも特徴です。大量のデータ蓄積は、データ格納領域の増大だけでなく、性能の劣化や、システムの運用管理などの面など、さまざま面に少しずつ、確実に影響していきます。これは、システムの規模などによらず、SAP(R) ERPシステムを利用し続ける上で、共通的・普遍的な問題です。S&R'sソリューションは、システム稼動当初の筋肉質な状態に戻すというコンセプトのもとに生まれたデータアーカイブソリューションです。
- パフォーマンス改善
- データベースのパフォーマンス改善
- システム保守時間の短縮(バックアップ等)
- データベース全体の断片化を解消
- H/W増強コストの削減
- SAP(R) ERP トランザクションデータのアーカイブ手順・削除を確立します。
- アーカイブアウトしたデータを検索紹介するための簡易機能を提供します。

SAP(R) ERP システムでのデータ削除は、アーカイブか専用の削除ツールを利用して実施します。アーカイブによる場合、その単位となるアーカイブオブジェクトごとに実施のための設定が異なります。あるアーカイブオブジェクトに関する削除の条件が、別のアーカイブオブジェクトの設定に依存することもあります。削除対象の範囲の定め方についても、各伝票のどの日付が基準か、どのように範囲を与えるか、といった指定もアーカイブオブジェクトごとに決まります。こういった事柄を整理して手順をまとめなければ、効率的な対応はできません。また、データベースの再編成などの対応も見逃せません。
S&R'sソリューションなら、ご予算に見合ったソリューションを短時間で実現します。

データアーカイブソリューションS&R’sでは、アーカイブアウトしたデータを検索照会するための簡易ツールをオプションとして提供いたします。当ツールはウェブサーバー上で稼働する簡易なアーカイブデータの検索照会ツールです。 SAP(R) ERP システムから出力されたアーカイブデータを用い、これをロード可能な形式に変換してから、当検索照会ツールにデータロードをすることで、事後の検索照会を可能にします。

