マスターデータマネジメント機能(組織)確立のためのフレームワーク、ベストプラクティス、およびコンサルティングサービス提供いたします。
ITが事業戦略の見直しなどを支援/加速していくためには、企業/事業の骨格であるマスターデータが動的性質を備えるものと捉え、適切に設計・運用につなげる必要があります。また、マスターデータを誰が、どのような方針のもと、どう管理するかは、企業が、組織や取引先など、企業内外の主要なエンティティをどう管理するかに密接に結びついており、企業統治の重要な問題のひとつと考えられます。
マスターデータ(マネジメント)設計時、この視点が欠落している場合に引き起こす問題は、運用開始時点では顕在化せず、一定期間経過後、ITが企業/事業の環境変化に遅滞無く追従できるかが問われたときにはじめて顕在化します。また、企業・事業とITが継続的に改善・発展を遂げられるかの問題でもあります。上記の実現には、適切な方法論やベストプラクティスをベースとしたマスターデータ・マスターデータマネジメントの設計・確立が必要です。
- マスターデータの適切な管理によるコーポレートガバナンス向上
- 事業戦略見直し等への柔軟かつ整合性のある対応
- マスターデータマネジメント組織/機構の整備・運用を支援します。
- マスターデータ設計・標準化を支援します。
- マスターデータ管理関連システム企画・設計・導入を支援します。
マスターデータマネジメント(Master Data Lifecycle Management)管理には、マスターデータの定義情報などの「メタデータ管理」、データ自体を管理する「データ管理」、および「データ体系の維持運用管理」の視点が必要です。また、これらについて、「組織」および「システム」の切り口で、整備を行っていく必要があります。

オーナーシップ確定(ガバナンスの視点でのマスターデータ毎のオーナーシップ設定)、マスターデータマネジメント機能確立、チェンジマネジメント(利用者側組織教育・マネジメント)など
マスターデータ設計支援(コードの粒度および属性の設計支援)、マスターデータライフサイクル設計支援(マスターデータの発生〜更新〜廃棄の一連のプロセスの設計支援)、コード間関連分析および設計(ビジネスイベントの視点からのコード間関連分析と運用設計)
マスターデータ配信システム構築支援、マスターデータに関するナレッジDB構築支援

