採用情報

Change/Challenge/Collaboration/Velocity  変化と挑戦を恐れず、持続的発展を実現する。

成長を実感できた瞬間
-仕事と育児との両立-

出産・育児の
ライフイベントを
迎えた女性が
イキイキと活躍できる会社

佐々木紀子

アプリケーションSE 2003年中途入社
工学部 経営工学科卒

仕事と子育ての両立ができる

Photo私は音響機器メーカーで社内SEを経験後に、中途採用で当社に入社しました。入社後は顧客システムの運用保守や大規模システムの更新・改修の業務に関わりましたが、子供を授かり、2015年に約1年間の産休・育児休職を取得しました。そして復帰後の現在は、部門内の人財育成施策の企画・推進を行う業務に携わっています。当社には「女性活躍推進」や「働き方改革」の制度が整う以前から、出産・育児のライフイベントを迎えた女性のフォローアップに力を入れ、活躍の場を与える社風が根付いており、この会社に入って本当に良かったと思っています。

時短勤務制度を有効利用

現在、時短勤務制度を利用し、9:30出社、16:10退社というサイクルで仕事しています。職場の上司からは「時間を有効に使い、自ら手を動かすというより、頭を使ってメンバーと共に仕事を進めてほしい」とのアドバイスをいただいています。所属チームには育児中の社員4名、育休中の社員1名がおり、お互いに進捗状況の共有など、密にコミュニケーションを取りながら、組織として仕事が前に進められるように柔軟に対処しています。

在宅勤務制度も活用

さらに月3日程ですが、在宅勤務制度も活用しています。子供の体調不良で突然仕事を休まざるを得ないことがあります。会社に着いた直後に保育園からの呼び出しを受けることもあります。そんな時、在宅勤務制度を活用することで、帰宅後や早朝に仕事することも可能になり、とても助かっています。この制度を使えば、フルタイムで働けなくても、組織に貢献しているという自負を持ちながら、自らの存在価値も高めていくことができると思っています。

家庭を大切にしながら働き続けるために

復職後、私は同じ境遇にある新米ママのために「家庭を大切にしながら働き続ける」ことをコンセプトにして、意見の交流ができる「ワーママ&パパの社内コミュニティ」を立ち上げました。2ヵ月に1回ランチ会を行い、情報の共有を行う活動がメインです。このような活動から、イキイキと働ける職場環境づくりがさらに前に進めばいいと考えています。

一日のスケジュール

6:30
起床後に朝食。朝食の片付けとゴミ出しは夫が担当
8:00
家を出て、保育園へ子供を預ける
9:30
出社。チームミーティング後、決定事項のとりまとめ
12:00
ランチタイム
13:00
人財育成の計画書を作成
16:10
退社
17:30
帰宅
18:00
夕食(保育園のお迎えと夕食準備は実母が担当)
19:00
お風呂、洗濯、子供と全身全霊で遊ぶ
21:30
子供を寝かしつけた後、くつろぎタイム
23:00
就寝

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