採用情報

Change/Challenge/Collaboration/Velocity  変化と挑戦を恐れず、持続的発展を実現する。

成長を実感できた瞬間
-あるアイデアから生まれた成果-

taspoにおける
たばこ販売店様向け
精算書のWeb化を提言し
それが運用コストの
大幅削減へと繋がった

仲松 翔矢

アプリケーションSE 2008年4月入社
理工学部 経営システム工学科卒

これまでの仕事

たばこ購入者の成人認証のためのシステムであるtaspoの全国展開プロジェクトに関わり、その立ち上げから開発を経て、安定運用に至るまでの5年を経験。その後は別プロジェクトとしてマイナンバー導入に関わる開発に2年程関わった後、再度taspoの更改プロジェクトに加わり、現在は、よりセキュリティ面を強化するマイグレーションの開発に携わっています。1つの企業システムというより、国のインフラと言っても差し支えないほど公共性の高い仕事になるので、責任は重いのですが、その分、やりがいも大きいです。

あるアイデアが壁を乗り越える契機に

入社4年目にtaspoの運用プロジェクトに携わっていたときのエピソードなのですが、安定稼働のメドが立ったことを受け、その後はさらなるコスト削減に向けた取り組みが開始されました。従来のやり方では打開策に辿り着けそうもないと悶々と悩んでいたとき、たばこ販売店様向けに提供している電子マネー販売の精算書が、紙で毎月大量に郵送されていることに気づいたのです。もしかすると、それを完全Web化まで進められたら、郵送代も含めて大きなコスト削減になるに違いないと考え、提案しました。結果的にそのアイデアが認められ、私がそのリーダー役を務めることになりました。ベンダーはもとより、普段関わることの少ない印刷会社やコールセンターなどとの調整役も果たしながら、全く新しいしくみづくりを行い、コストの大幅削減に繋げることに成功しました。

入社の決め手

Photo私の就職活動についてですが、当初からSE志望だったため、主にシステムインテグレーションの会社を回りました。ただ、会社の規模にはあまり興味がなく、むしろ数百人程度のこじんまりとした会社がいいと思っていました。その中で当社に決めたのは、社員数は決して多くないのに、かなり大きなプロジェクトを複数手掛けていると知ったからでした。また売上高も社員数の割にかなり高いのではないかと感じました。

ビッグプロジェクトに関われる

当社の規模は決して大きくありませんが、ビッグプロジェクトに関われる機会が多い会社だと思っています。また、若手でもプロジェクトの根幹を担う担当として経験を積んでいくことができる会社です。見方を変えれば、会社が個々人にきちんと成長のチャンスを与え、鍛えてくれるということになると思います。私自身の経験からも、やりがいのある仕事ができる会社だということをやはり強調しておきたいですね。

一日のスケジュール

8:45
子供を保育園に預ける
10:00
フレックスを使って出社。メールチェックと夜間の運用処理をチェック
10:30
taspoシステム更改に向けたテスト結果のチェック
12:00
ランチタイム
13:00
テストで出た不具合の修正をベンダーに依頼
14:00
リーダー7名による定期ミーティング
16:30
ミーティングでの決定事項をレジュメにまとめる
18:30
帰社

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