概要

システム基盤にIntra-martを採用
複雑な承認ルートを柔軟に対応

『WAVE225旅費・経費精算』は会計システムの経理フロントとして、お客様の業務フロー・社内ルールに柔軟に合わせることが可能です。またシステム基盤にInta-martを採用しているため、個別バラバラに散っていたワークフローに関連する業務システムを集約・統一化することが可能です。これによりシステム運用費用のコスト低減につながります。

システム基盤にIntra-martを採用複雑な承認ルートを柔軟に対応

導入のポイント

ソースコードの公開によりベンダロックインを防止
業務要件に合わせた自由なカスタマイズが可能

 WAVE225をご導入いただいたお客様には、ソースコード・設計書をお渡ししております。
これにより開発ベンダに縛られることなく、お客様の業務要件に合ったシステム構築が可能です。 導入後の社内規定変更などに伴うシステム改修が必要な際にも、情報システム部門の方もしくは、既にお付き合いのあるベンダ様がシステムへ変更を加えていただくことで、開発コストの低減につながります。またシステム基盤にIntra-martを採用しており、ワークフローに関連する業務システムをIntra-mart上に統一化していくことで、これまで部門間やグループ会社間で個別・バラバラに散在していたシステムの開発・保守・運用がしやすい全体最適化をすすめることが可能です。 これによりシステム運用費のコスト削減に大きく寄与します。 実際に、WAVE225旅費・経費精算をSAP会計のフロントシステムとしてご導入いただいたお客様では、システム共通基盤Intra-martの強みを十分に活用し「マスターメンテナンスワークフロー」や「商品企画ワークフロー」といった申請承認が関連する業務システムを短期間で構築し、ご活用いただいております。
柔軟かつ、自由に構築可能なIntra-martをシステム基盤に採用したWAVE225旅費・経費精算は、
パッケージでありながらも、お客様の業務要望に柔軟にお応え致します。