社員インタビュー 2003年入社
副部長
Interview

“基盤”であるという誇りを胸に、
チーム・事業部・会社の課題に取り組む

iSS事業部
倉嶋将平

これまでのキャリア

入社1年目~ 4年目

SEとして、技術・知識だけではない、仕事に臨む姿勢を学ぶ

インフラSEとして、メンテナンスや保守業務を担当。当初は先輩の指導を受けながらであったが、2年目からは単独でお客様への交渉や調整を担い、多くの𠮟咤激励を受ける。お客様とコミュニケーションを取る際、どのような点に気をつけるべきか、研修や指導では学べないところを体得した。

入社5年目~ 9年目

プロジェクトを率いる立場となり、リーダーシップを培う

小規模ながらもプロジェクトを率いることが増え、システム構築の上流工程を経験。特に、8年目に担当した大型システムの構築案件ではインフラレイヤのサブリーダーを担い、新技術に取り組むなど、業務範囲を一気に拡大させた。プロジェクトを管理しながら、メンバーのモチベーションを上げ、リーダーシップを培っていった。

入社10年目~ 14年目

アプリケーション運用プロジェクトの統括業務に挑戦。自身の領域を拡大

参画したプロジェクトのほとんどでリーダーとなるが、ややマンネリを感じ、新たなことに挑戦したいという思いが強くなっていた。すると、これまでのようなインフラではなくアプリケーション運用プロジェクトの統括業務担当に指名されることに。メンバーやお客様と議論を重ねながら、どうにかまとめあげる。新規分野の挑戦によってモチベーションも上向きに。

入社15年目~

インフラ運用チームのチームリーダーに就任。事業拡大に向けて挑戦中

NTTデータグループ総力戦で臨んだ大規模プロジェクトで、インフラレイヤのサブリーダーに。そして、マネジメント職研修等を受けた後に、チームリーダーに就任。コロナウイルス禍で在宅勤務が開始されたタイミングでのマネジメントに戸惑いながらも、チーム、事業部の課題、さらには会社の事業拡大にも取り組んでいる。

“縁の下の力持ち”インフラSEが果たす役割は非常に重要

これまでのキャリアを振り返ると、SEとして、とてもめぐまれていたと思います。会社の総力戦で臨んだ大規模プロジェクトに参画したり、ときにはアプリケーション領域にも踏み込んだりと、小さな挑戦と大きな挑戦を重ねて、ここまで来られたのでは。現在は、インフラSEチームのチームリーダーとして、マネジメント職に従事。メンバーの育成や評価に責任を持ちながら、プレイングマネージャーとしても活動しています。

黙々とプログラミングをする人というイメージを持たれがちなSEですが、むしろ人とコミュニケーションを取ることで成り立つ仕事なんです。お客様、プロジェクトメンバー、協力会社など、さまざまな人たちとチーム戦で取り組むことで、業務システムは完成します。

インフラはその名の通りシステムの“基盤”であり、“基盤”がしっかりしていなければ、安定したシステムは実現できません。当然インフラSEが目立つことはなく、トラブルなくできるのが当たり前と思われがちですが、“縁の下の力持ち”としてインフラSEが果たしている役割は非常に重要です。こうした意識を持ち続けることが、仕事のモチベーションになっています。チームのメンバーにもそうした意識を持っていてほしいですね。

チームメンバーの評価・コメントに
思わず涙

コロナウイルス禍で在宅勤務が開始されたときにマネジメント職になったので、当初は戸惑いも大きかったです。そこで、オンラインミーティングのときには、これまでよりメンバーから意見を引き出すように留意しました。メンバーにいかに楽しく仕事してもらうか、そこは永遠の課題です。成果を出せるチームは雰囲気がいいし、活発な意見が出てくる。ときには衝突があってもいいと思うんです。

マネジメント研修に参加する際、チームのメンバーに私への評価・コメントを書いてもらう機会がありました。すると、「お客様とトラブルになりそうだったが、倉嶋さんのフォローで解決した」「あのときに倉嶋さんに教わったことが、○○のときに役立った」など、私自身は忘れかけていたエピソードもいろいろと書いてくれていたんです。読んでいるうちに、あぁこんな風に思っていてくれたのかと、研修の最中なのにうれしくて涙が出そうになりました。

これからは、チームとメンバーの将来はもちろん、事業部そして会社の将来も考えていかなければなりません。それが私の使命でもあると思っています。

NTTデータ ウェーブの良いところ

社員、管理職、経営層の間の風通しが良いことです。また、安心して育成業務を任せられるメンバーが多いですね。
ビジョンメッセージにもある「お客様にとことん向き合い、ITを元気にする」にも通じる、最後までやりきる力、諦めない姿勢、まっすぐなところもNTTデータ ウェーブの魅力だと思います。お客様に「NTTデータ ウェーブに任せておけば大丈夫」と安心してもらえることが強みであり、社内風土としても醸成されています。それは、新しく入ったメンバーにも継承されているのではないでしょうか。

求職者、学生の
みなさんへ

NTTデータ ウェーブは、アプリケーション・インフラ(サーバ、ネットワーク、PC)など、さまざまな業務を経験できる会社です。昨今は特定の分野に留まらず、複数の知識を有したハイブリットなSEが求められ、いろいろな分野の知識を身につけた上で、経験を積むことがとても重要となります。またご自身がそういった成長をしたいと望めば、それを後押ししてくれる会社だと思います。
就職活動は大変だと思いますが、人の一生で仕事をしている時間が占める割合は思っている以上に大きいです。自分のやりたいこと・大事にしたいことをじっくり考える時間は、意外と社会人になると取りづらくなります。意識的に自分自身に向き合う時間を確保し、後悔のないように取り組んでください。

ある日の
タイムスケジュール

  • 09:00朝会(当日作業の再共有、追加作業の有無確認)、メールチェック
  • 09:30資料作成(チーム会議資料最終化、プロジェクト進捗資料更新など)
  • 11:00チーム会議
  • 12:00昼休み
  • 13:00システム運用サービス月次報告会
  • 14:00システム運用サービス月次報告会内容のメンバーとの振り返り(雑談含む)
  • 14:30技術調査
  • 15:00事業部横断課題検討、ディスカッション会議
  • 16:00システム構築プロジェクト進捗会議
  • 17:00夕会(当日作業結果確認、翌日作業共有)
  • 17:30資料作成(チーム会議資料、提案書等)、
    実績整理
  • 18:00業務終了

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